こころを救う:向精神薬、過量投与に注意促す 防衛医大防衛医学研究センター教授の話

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 ◇自殺問題に詳しい防衛医大防衛医学研究センターの高橋祥友教授(行動科学)の話

 「過量服薬は勝手にやることだからやむを得ない」という話ではない。医師は「命を絶つために薬を渡しているのではない」というメッセージを伝えなければならない。また、前回の診察で出した薬を持ってきてもらい、ためていないかチェックしたり、通院期間を短くして薬を多く出さない工夫も必要だ。

※毎日新聞 2010年6月26日 東京朝刊

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このページは、caaが2010年8月 7日 16:45に書いたブログ記事です。

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